上海歌舞団「朱鷺」の舞劇

こんにちは。

昨日、主人と2人でNHKホールまで行ってきました。

2ヶ月ほど前、たまたまBS放送で観た、ドキュメンタリー番組。
日本公演に向けて、歌舞団の方々の想像を絶する練習風景。
そして、その熱い想いを語っていました。

2人とも、釘づけになって。
慌てて、チケットゲット、セーフ!

心から感動、2人とも最後は涙が止まりませんでした。
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一切、セリフのない、舞踊での表現。
中国の伝統舞劇に、バレエやダンスを取り入れた新たな総合芸術だそう。

朱鷺が羽を広げると、なんとも言えない美しいサーモンピンクのような色。
衣装も美しいサーモンピンク。
その衣装をまとった、美しいダンサー。

鳥の独特な動きも、見事に表現されて。

音楽も、中国の中に西洋を上手く取り入られて、何かもの悲しい。

ストーリーの内容は、人間の文明が発達することにより
自然が破壊され、朱鷺が絶滅していく姿。
そして、ついに博物館でしか見ることのできない鳥になってしまう。

「朱鷺」と言えば、つい先日もニュースでなんとなく見てました。
佐渡飼育センターで、大事に飼育され、自然に帰す。
あまり詳しいことは、わかりませんが・・・

人間は自然と共存して、生きていくこと。
この舞劇を通して、私1人くらい・・・ではなく
私1人でも出来ることを、深く考えさせられ
今一度振り返り、自分に出来ることを実行していこうと、思いました。

ちょっと、熱く語ってしまいましたね。

連日外出が続き、ハンドメイドが進んでいません。

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ブルーベリー食べて、頑張ろう!


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by le-coeur-kokoro | 2015-07-31 11:53 | 今日のこと


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